料理:ダイエットレシピ本「やせるおかず 作り置き」(柳澤英子 著)が時短につながる

巷を席巻している 柳澤さんのやせおかダイエットレシピ本を試してみたところ、ダイエット以上に、料理にかかる時間が大幅に時短になりました(笑)
美味しい料理をたくさん「作り置き」できると、主婦の心はこんなに軽くなるんだ、と日々実感しています。

■「やせるおかず 作り置き」シリーズの本

全5冊出版されています。実家の母にも気に入られたので、5冊全て買い揃えました。

      

■「やせおか」レシピの使い方

夜や週末の時間を1-2時間ほど使って、この本のレシピを気に入った順に作ります。
好物から作ると、料理のスキルが身に付きやすく、三日坊主になりにくいのでおすすめ。



■「やせおか」を使うメリット

・平日の夜の時間が使える

この本は、「ごはんはできたてが一番おいしい」という常識(偏見?)から私を解放してくれました。
「できたてより作り置きの方がおいしい (こともある) 」という考え方に変われば、夜中におかずを作ってしまうことにためらいがなくなり、平日の夜の時間を有効活用できるようになりました。

・まとめて作ったほうが時短になる

食事のたびに2~3品作るより、3品以上を一度にまとめて作った方が、野菜の皮むきや洗い物や鍋を温める時間が省ける分、時短につながりました。

TVで「やせおか」の本が紹介された時、「週末の2時間で12品くらい作れます」と著者ご本人がおっしゃられていたのですが、私でも1時間で4品程度作れてしまうので、多少料理をしてきた方であれば実現できてしまう品数ではないかと思います。

・「料理しないと…」という強迫観念から解放された

どんなに遅く帰っても家に美味しいおかずが待っているので、作った日から数日間楽な気分で過ごせるようになりました。
「料理をしないと…」と憂鬱になることが減り、料理の途中で別の用事を言いつけてくる家族に対しても、苛立つことが少なくなりました。

・60代後半の女性が半月で3kg痩せた

体重60kg台後半で下げ止まっていた実家の母が、いきなり2kg痩せ、半月を過ぎる頃には3kg減になりました。
正直これほどすぐ痩せる本だと全く信じてなかった(笑)ので、父と二人でかなりびっくりしました。

母は飽きっぽい上に忘れっぽい人なので、三日坊主どころか一日坊主もザラですが、結局半年で6kg(!)痩せました。
苦手な夏に差し掛かるとやせおかレシピに飽きたようで、夏が過ぎ完全に秋になるまで、お気に入りになったレシピ1つ2つを除いて、やせおかレシピは作りませんでした。が、痩せるルールは覚えたらしく、「私、炭水化物はお昼ごはんの時しか取らないから、夜は白ごはん出しちゃだめよ」と時々家族にアピールし、夏の間中体重を微減微増でキープ(!)してました。

ダイエットって、ちゃんとした方法でやるとリバウンドしないんですね…(失礼)
腰回りの贅肉が減ったままの母を見ていると、感慨深いです。

秋が来て元気を取り戻した母は、またやせおかレシピに取り組み始めました。
「こういうダイエットの仕方はありだなあ…」と珍しく母を見直しました(笑)