絵の技法書」タグアーカイブ

「やさしい顔と手の描き方(drawing head and hands)」 A・ルーミス (著)

人物画の頭部と手を、より肉感的に、リアリティを込めて描きたい方におすすめ。 ■「やさしい顔と手の描き方」の説明 人物デッサンの中でも特にデッサン力の要求される頭部と手のデッサンの手法について、集中的に取り上げている本。 […]

「きたのじゅんこ 水彩色鉛筆画入門 魔法のテクニック」(きたのじゅんこ 著)

きたのじゅんこさんご自身が、きたのさん風の幻想的な描き方を教えて下さる(!)本です。 ■「水彩色鉛筆画入門 魔法のテクニック」の説明 きたのじゅんこさんは、子供や天使をモチーフに、柔らかで幻想的な絵を描かれる人気画家さん […]

「旅先で楽しむ3段階早描きスケッチ」(佐々木清 著)

水彩の特徴を生かし、透明感のある水彩画を30分で描き上げるコツが身につく本です。 ■「旅先で楽しむ3段階早描きスケッチ」の説明 透明水彩・鉛筆・木炭を使い、下絵から着彩終了までわずか30分(!)で仕上げてしまうという、画 […]

「人体デッサン」(視覚デザイン研究所) 感想文など

古今東西の先達芸術家のデッサンを見比べながら、人体デッサンの基礎を学ぶ本です。 ■「人体デッサン」の説明 人物デッサンの描き方を指導する本ですが、著名な画家の人物クロッキー(ラフスケッチ)が多数掲載されています。 ざっと […]

「やさしい人物画–人体構造から表現方法まで」(A・ルーミス(著)) 感想文など

多少の骨折りと時間を割いてでも、リアリティのある人物画を描きたい方におすすめです。 ■「やさしい人物画」の説明 美術で食べていけるかどうかで悩んでいる、若い美術家のために書かれた本です。 仕事としての美術の考え方、人物の […]

「デッサンアート (入門シリーズ) 」(フォーラム11)

市販の静物画デッサン本の中では、最高ランクのクオリティを誇る本。本気でデッサンに取り組まれた方の技術力を、心ゆくまで堪能できる。 「デッサンアート (入門シリーズ) 」の説明 東京芸術大学の方の描かれたデッサンを参考にし […]

「はじめてみよう 水彩スケッチ ― 観察のコツと見せかたのテクニック」岩沢一郎, 視覚デザイン研究所編集室

水彩を水彩ならではの透明感や滲みを生かして描きたい、とお考えの方におすすめです。 主観的学び ・水彩画基本の流れ  1.明るい面積の広い部分をウォッシュで塗って下地作り  2.物にできる陰を塗る   陰を塗ると絵が立体的 […]